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レビュー(Product Description)
タイトル どうぶつしょうぎ 原題タイトル Let's catch the Lion 会社・出版社 Gentousha educational, LPSA デザイナー M.Kitao プレイ人数 2人 対象年齢 4+ プレイ時間 15分 難易度(5段階、易1<難5) 2 「どうぶつしょうぎ」は、非常に簡略化された将棋です。 初期状態でどうぶつを並べます。 手番になったらコマをうごかします。 最初の仲間たちは「ライオン」「ぞう」「きりん」「ひよこ」の4つ。 それぞれ点がかいてある方向に一歩すすめます。 百獣の王「ライオン」はどうぶつたちのリーダー。となりのマスならどの方向でもすすめます。 たよりがいのある「ぞう」はナナメにすすめます。 首の長い「きりん」はタテヨコにすすめます。 ちっちゃな「ひよこ」は前に一歩だけすすめます。 「ひよこ」が相手のエリア(一段目の空や森)まですすむと、コマをひっくり返して「ニワトリ」に成長して、ナナメ後ろ以外のマスにすすめます。 ・ひとつのマスに2ひきのどうぶつは入れません。 ・相手のどうぶつがいるマスに自分の仲間がすすむときは、そのどうぶつをつかまえて仲間にできます。つかまえたどうぶつは盤の上から取り、仲間として自分の手もとに置きます。 ・持ち駒は、自分の番のときに、空いている好きなマスに置けます。 かちまけは、相手の「ライオン」を先につかまえたほうが勝ち。もしくは自分の「ライオン」が、相手のエリア(空か森)まで先にすすめたら勝ちです。ただし、すすめてもすぐに「ライオン」がつかまってしまう場合は負けです。
カスタマーレビュー ![]()
大人も子供も楽しいおもちゃ
(2010-02-27)
5歳と8歳の女の子のプレゼントに購入しました。
どういうものか自分でも試したのですが、単純な作りのわりにかなり遊べます。
将棋を知っている父と、したことのない私の勝負はあっさり私の負けでしたが、むきになって何度も対戦しました。
そうなると子供には難しいんじゃないかと思ったのですが、ルールを説明するとすぐに覚えて遊べるようになりました。
何度も「将棋しよう」と言ってくるので、かなり楽しんでいるようです。
5歳の子はまだルールがわからないようですが、かわいい動物の絵が気に入って、コマを並べたりマスに沿って動かすだけでも楽しいようです。
ひよこがニワトリになるのが面白いらしく、勝負中にこっそりコマをひっくり返したりします。
大人と子供が一緒になって楽しめるのがいいです。
大人には脳の老化防止になりそうです。
おすすめです
(2010-02-24)
8歳の長女のために購入しました。
家族で遊べるゲームがほしいとのリクエストだったのですが、下の子は生後10ヶ月。小さい駒・コイン・カード類は
口に入れてしまうため、これならばたとえなめてもサイズ的に飲み込まないし、と思い選びました。
そんな理由で買いましたが、これは面白い!見た目地味なので、長女は最初あまり興味なさそうだったのですが、
いったんルールを覚えたらハマってしまい、下の子が寝てから家族でやっています。うっかりすると親も負けるため
かなり本気です。(笑)あと、とにかくコンパクトなので出しやすいし、しまいやすい。実家に遊びに行く時にも
バッグに入れていけるサイズ。赤ん坊が散らかしても、なにせコマ8つなので探し回らなくてすみます。買ってよかったです!
素晴らしい二人用ゲーム
(2010-02-20)
こんなに少ない駒と区画で、見た目からは考えられないほどの展開が繰り広げられ面白いです。
楽勝なペースになり油断しているとひっくり返されたりします。
こういうアイデアのゲームは駒がちゃっちいものだったりすることが多いのですが、木のコマで
持った感じもしっかりしていていいです。シールながら駒の絵が可愛らしく、また進める方向に印があるので実にわかりやすいです。
将棋の要素をここまで簡略化して、なおかつ勝敗の行方が簡単には分からないという素晴らしい商品化に成功しています。
お子様がいる家庭には思考力のトレーニングとしても是非遊んでみてください。
ちょっとしたプレゼントに!
(2010-02-07)
5歳になる幼稚園のお友達の誕生日プレゼントに選びました。
見た目のかわいらしさが気に入って即決しました。
初めは、将棋のおもちゃなので、男の子のお友達にはちょうどいいかなと思ったのですが、
これなら女の子にあげても喜ばれそうです。
楽しいですが。
(2010-02-01)
ゲーム自体は楽しく頭を使うので、我が家は親子でも勝負が拮抗してます。
さて実際の商品についてです。駒は正方形の木片に印刷ではなく一回り小さい正方形の動物シールを貼ってあるだけなのですが、駒によって微妙に貼り位置がズレていて、少々雑な感じを受けました。
なので、こだわらなければ自作出来そうな気分になってしまい、手に取ってみると1500円という価格はやや割高感があります。

